20210103

積もった雪は少しづつ溶けるのだ

 

朝起きると銀世界・・・のように
パッと雪が積もった世界に身を置くのは少し慣れているが
逆に今夜中に積もっていた雪が溶けて翌朝には
雪の全くない乾いた世界になることは想像できない。
積もった雪は少しづつ溶けるのだ

20201216

薄目で開ける

 

雪の降った朝の
薄目で開けるカーテン

20201209

そろそろ、まだまだ

初夏のイチジクでも
初冬の干し柿でも
鳥は人間よりも早めに欲します
そろそろ、まだまだ
賞味の基準になっていることは確かです

20201114

水洗中の気持ち

水洗中にちょっとめくって
どんな画が出ているか確認する気持ちは
デジカメで再生確認する時の気持ちと
少し似ている

でもデジカメみたいに
目の前に確認したその風景はなく
撮影時を思い出したり
イメージで白黒反転させたりする

20201113

濁りフィクサー

いよいよ定着液も棚の奥のデットストックを
引っ張り出すことになった。
こんな濁り酒みたいなのでも
ちゃんと色抜けすることがわかってホッとする

フィルム現像作業の終わりは近い