20191105

迷い巡り戻る



今秋はソロ登山
朝日が差す頃のキラキラした時間
落ち葉踏み踏み、8時には階上岳山頂

さてさて、ここからが今日の目的
山頂から反対側、もうひとつの登山口に向けて下山。
のはずだった。 見知らぬ山道をひたすら歩いて
1時間半、そろそろかなと思っていたら、、、
いつもの登山道5合目にひょいと出てしまった。あれ?

ん〜なんか「異形編」にあったような
変な体験だったなぁ 考えながら2度目の山頂

そういえば山はいつも左側だったし
歩くうちに自分の影がぐるっと回ったような
なんか変な気にもなっていたんだ

20191026

高度な仕掛け?

今シーズンの温泉1発目は八甲田蔦温泉
高く吹き抜けた天井に小さい明かり取りがあるだけ
薄暗い浴室にはかけ湯と浴槽と水風呂があるだけ、
洗い場もあったかな?
最高のお湯に・・・最高の景色・・・

さっきまで見ていた蔦沼の紅葉が
目を開いていても脳裏というか目前に浮かぶのだった
そんな高度な仕掛けに気づいてしまったのは私だけか。
少し湯あたりするまで楽しんだのだった

気が乗って撮ったのは道すがらの写真だけ

20191020

グラデーションの四角形

ここ1ヶ月の日焼け実験
グラデーションの四角形を焼き続けている

紫外線のこと、水彩紙のこと
界面活性のこと、刷毛の毛先のこと

まだまだ調べて体験することがたくさん
そして昼間に活動できること

何より あまり日本語の資料がなくて
ライバルも口出ししてくる人もいないし
今まで以上にゆったりマイペースに進められる
ってのが気に入っている

20191012

緑色

思えばいちばん旅行しているのは みんなで使っているこのカバンだ。
家を出る前、キズやら凹みの多いカバンを見て思う。
家人が飛行機に乗って旅立った。今度は北米大陸。楽しんでいるなぁ。
連絡ないので 台風タックルをギリギリかわして、行ったようだ。

高校の体育の授業で「モール、モール!!」って言ったなぁ
くらいは覚えている。桜のジャージはなぜ茹で海老のむき身
みたいなんだろうと考えているのだけど・・。もしかして

芝が擦れて緑が入ることによってはじめて完成する
のではと、密かに想いちょとした色彩を楽しんでいる。

20191006

実験の庭

緑の液体を紙に塗り暗所で乾かします。
できた緑の紙を紫外線にあてます。
実は緑の液体は、色素と現像液の混合液で
紙の上で紫外線を浴びて化学変化します。

頃合いで水洗、現像成分を洗い流すと、
青い色素が残るという仕組み。
なぜ青なのか、それは安くて安定的だからかな

前回は紙のにじみ防止材が強すぎて失敗

「紙に液体を染み込ませる」
描くことはこうゆう事なのかと

写真をやってるはずだけど
紫外線とか紙の浸透とか、なかなかの遠回り