20180812

ある時から ふと

当たり前なことが ある時から
ふと難しくなる時がある

あんなに安定して果肉の少し硬い
コロっとした梅だっのに、近年のトロけ具合
なぜなのだろうかと毎年苦心しているようだ

ともかく晴れると
撫でる風の匂いを ビビットな色を 楽しんでいる

20180729

暑いからです

なぜカリンバかって、、、
そう、暑いからです。
お約束、水辺で試奏。
手作りはあんまり音が大きくなく
独りで楽しむには最適です

初号機で結構満足してしまったけど、
2号機どうしよう。スコップの切れ端は
まだまだあるのだが。

20180724

一瞬でご執心


あのスコップから、カリンバです
音色はね、、一瞬でご執心します。

ずっと、ずーっと演奏していられる
そしてこのサイズ感
スマホいじっているようにしか見えないので
違和感なしです

20180722

タリアテッレ

先日のスコップ、折ってしまったからには
ただ棄てるってのは悔しいのよ。
土起こし用スコップに整えたくらいじゃぁね。不満残る


離れた剣先は、、、
タリアテッレくらいの幅に縦に切って、、、

20180719

夢じゃない。ようだ。


あさ早くにパッと目が覚めて撮影に出た。ようだ。

最近読んだ ある人の本によると、
楽観的な人ほど睡眠時間が少なくて済むようだ
心の状態が変われば睡眠時間も変わるのかしら
と思いながら撮影して、気がついたらフラフラで
二度寝して昼前に起きた。楽観的じゃない二度寝

撮影に行ったことも少し夢の中のような気だったが
小さいデジカメには少ないけど記録があり、そして、
撮影済みのフィルムが4本カバンにしっかり入っていた

20180713

花のキャラクター


伝えたい意図や内容によるけれど
カラーの写真は、本当にこの色だったのか
感情が色にプラスされていないか?と、
いつも疑う癖がついている

でもポピーに関しては対象外となっている

20180711

骨の折れる


ボキッと折ってしまったのだった
こうゆうときの折ってしまった人が
新しいものを買ってくるという空気
なんてズルいのだ

20180627

ゆっくり長〜く


最近は少しシンボリックなところを選んでいます
ここでは広いグランドに1筋の影が時間とともに
ゆっくり長〜く伸びていきます

20180626

コダッッックッ!


ムムム。。。20年フィル現してて
こんなフィルムの不具合はじめて
裏紙の印刷がフィルム面に移って
残ってしまっている。
未だ根強く人気なコダックでも
なんか質が落ちているような。
まあ気にせず次を撮るのみですな

20180621

朝散歩

日本のどこかの農村に生えてたであろう
ネギがお隣さんと一緒にきれいになって
上京し、さあこれからって時に
なぜか雨の東京のと真ん中に放置させられた
と思いねえ

20180620

うまい

本当に美味しい料理を食べた時
隠し味とか職人の意図なんか詮索しない
感動に身を浸した方が何倍も楽しめるからだ

五木田さんはそんなのと同じよう
美味なのだ、うまいのだ


20180619

でもね

ビスが3本共に緑色
この感じ、やな感じ


出たー的中
でもね、さすが米谷さん
被害が最小限な設計

20180611

経って経って立った

「もう一枚」と言って1度解散して5年後
更に「もう一枚」と言ってまた解散して
また5年経った と おもいねえ


20180607

ハルゼミ

人も蚊もいないし、シュラフ寝には適温だし
焚き火も温かいし、サラッとした風が吹く。
本当は梅雨前のこの時期が一番
キャンプに適していると思う。

でも時間無しだよね 友人とコーヒーだけタイム
木陰を狙って椅子とテーブルをズラしながら
3時間くらいハルゼミを浴びた

20180602

クルミ割り

今日は朝からクルミ割り
石器時代の人からしたら、初夏にクルミ割るなんて
お前はアホかと言われそうです。
海や山に食べ物沢山あるだろうよと・・。がしかし、
冬にはまた大量にクルミが襲来しそうな気配なのです。
今あるクルミをやっつけないとなのです。

20180523

新しい加工、ただし手数増し


新しい加工を覚えた ただし手数増し
だが、。これで耐久性はバツグンなはず。

最近、朝の寝起きにいろいろと思いつく
「はじめて考えるときのように」を思い出している
最近話題のようだ

20180514

遊星ギア

デジカメのお次はメインのカメラの調子が今ひとつ
たぶん五月病、気候のせいだな

原因はこれ、遊星ギアというのだそうだ、
回転しているギア自身も回るという機構
お掃除して完了


バラシついでにこちらはシンクロコンパーさん
結構綺麗で調子良さそう、今後数十年は余裕っぽい

けどフィルムが続いてくれるかどうか
今年、フジが白黒フィルムを作らなくなってしまった。

20180506

トロッと

デジカメがだんだん調子悪くなってきた
使いすぎか、

ピントとシャッター押すタイミングが合わない、
それはそれで いい意図しないボケ具合を出すのだが
おのずと、枚数が多くなり、酷使しているようにも思う

頑張れ頑張れと思いつつもどんどん押し続ける

gwは母と妹とでシャガール、
アレコホールで少しトロッと寝る

20180429

今年から

花粉過多が去ったようだ、よかったよかった
今年人生ではじめて花粉にやられて
確かに、たいへんな現代病だと実感

柔らかいティッシュのありがたさ
ポケットティッシュのありがたさよ

年中グスグスしている人もいる様子
お察しします、今年から

20180422

サクラ

箱カメラと
例の青くなる紙を本に挟んで
サクラを撮りに

ピンホールの方は
手作り感光紙の感度が低すぎて
1時間本読みしてても全く反応せず断念
押し花のような写真が思いの外、巧く表情が出て
写真として成り立ってしまっていることに感動している

20180419

光画

ゆっくりと光画を勉強し直しています。
紙の上に真青と真白と淡い青を同時に出すの少し大変

いままでの印画紙選びは、紙選びになり
仕入れは画材屋さんなりました。

なんか「趣味は写真」とは言いづらくなっていて
「光画」がしっくりくるような気配です

20180411

薄い青

青い時代のはじまり
お試しのグラデーションピース

・・のつもりだったのだけど
ラチチュードが狭くてしかも
紫外線足らずで薄い

全体的にタダの薄い青の反転

20180404

春の雪

今日は降ったねぇ。

花粉症元年の
わがゴミ箱も同様に
真っ白く積もっています。

20180403

青の時代宣言

コニカルビーカーの中の黄緑の液体は
紙に塗って紫外線を当てると
紙の上で青く変色して紙に定着します

水洗後の処理で青がフワッと浮き出る瞬間は
初めての暗室を思い出すほどの感動です


今後しばらくは
青い写真を独自に進めますのでよろしくです。

20180331

赤と黄緑の粉

新しくも古い写真 
表現としての長い道のり はじめます
先ず 赤い粉と黄緑の粉の計量

コニカルビーカー振り易い

20180328

RAISIN

田舎者の憧れ
チェックはしていたさ
いただけるなんて、感涙。

夜中の撮影で真っっ暗な中食べるんだ
レーズンってこんな綴りなのか

20180321

軽い 工作

長年の相棒は ダイオードの交換で
もうすっかり良くなりまして
さっそく、軽い工作

ちかごろ 赤いロープが大活躍

20180319

ごめん。俺だ!

こちらも長年の相棒
動かなくなった
最近すごく多い

回転系は先ず「ブラシ」なのだが正常

どんどん解体していくと、引き金スイッチの
中のダイオードがまっぷたつになっていた
おまえかぁ。どっかショートして
大電流でも流れたかな・・?

あっ・・心当たりある。
ごめん。原因俺だ。

20180317

俺は?

新しい腕時計欲しいなと少し探していたら
坊主頭の時代から使っていたものが
ピタッと止まってしまった、電池切れ

卓上に改造したりして
もう四半世紀も一緒だと
腕にはめてくれアピールまでしてくるのか
まずは電池と防水パッキン

前面に大きくついた傷を隠すために
棒ヤスリ1本で全面すりガラスを達成して
しまうなんて。 少年!頭おかしいぞ

でも いい仕事してる
俺は?アピールは成功したようだ

20180304

手下げ

カメラを持つのとほぼ同時くらいから
楽しんでいるストラップの作成
太さ長さを替えて、素材を替えてかれこれ20年

近作は今までで一番短くて潔い
そして、ごついカメラほど愛嬌がでる

20180220

考え事

縫い物の単調な作業は考え事に丁度良い

いろいろ考えを巡らせて
瞑想的に単調な作業になればなるほと
糸の調子が均一になっている

そうか
内職にはそんな意味もあるのかと
気付いたのだった

20180212

交感神経の刺激ダイブ

雪深いところの日帰り温泉へ
こうゆう状況では最年少が
はしゃぐことになっています。

20180205

振り向いたらカモシカ

例の岩場で撮っていてふと振り向いたらカモシカ
背後の林の斜面のすぐ上から見られていたのだ

松林に海霧が立ってそこに西日が差して、
カモシカがこっち見てる
素晴らしさに、じっと見入ってしまって
面白半分にオジギしたり、ホーミーで話しかけたりで
写真は二の次、最後に少し追いかけてデジで1枚撮った

20180131

拡大トレースした

数分前
鳥が「んっ?」って立ち止まったみたい。
いま私も「オっ!」っと立ち止まったさ。


さて少し俯瞰して考えてみると
鳥の足跡に並行して、私の足跡が
同じパターンで、しかも拡大版である
はずなのです、が、

気が付いて引き返した時には、
もう日が出て、溶けていたさ。

20180124

羊羹の景色

いただいた時からもうね、
想像していたさ、こうなることを。
羊羹の味はもちろん、景色も美味しかった

額縁は絵の中に入り込むドアだ
薄目でも見る遠近でも、いろんな見方をしてでも
「額の平面の向こうに富士山がある」
みたいな錯覚を起こしたなら
あなたは鑑賞の達人だ

しても
お茶を欲っする額ってのも珍しいね
とらやの美味を知ってこそ

20180119

摩阿陀会

たまには古い仮名使いも頭に通しておかないと鈍る。
内容も時節も年末年始の気まま読みに丁度よかったよ。

表紙の6文字の佇まい、最高。

20180114

余計な作業


いい景色や光景に出会うと、撮影に本気が出ない。
景色に負けてしまって本気で感動してしまう。

いい景色を見て感動する一方で、写真を撮るという
余計な作業もしなくちゃならない

ここで出てくるのが日々の鍛錬なのだな
感動の全部を写真にするなんて無理そうだけど
その割合を多くすることは鍛錬でできそうだ

さて今朝、起きしなに、
自分をも俯瞰で見ながら撮影することを
思いついたが、意味があるのかどうか
今度やってみようかと思う。

20180108

右のポッケにゃ

波を見つつ未踏の岩場をゆく楽しさよ。
右のポッケにゃ・・・ポイフルです。

地質学とか岩石とか詳しいひとに
色々聞きまくりたい
どっかにお手頃な人いないかな?

20180106

甘い甘い

火に当たりながらの一杯は
目の覚める甘さ

味の中に見え隠れする滋味をなんとか
探すけど砂糖にかき消されて出てこない

ここにこそ日本が現われていると思うのだが、はて

20180101

眩しい。

2018年
本年もみなさんが、
お健やかでありますよう
お祈り申し上げます

あたたかい今年の初日の出
雲間から顔をだしたとき、主役は眩しがっていた。

今年もいろんなことを多く感じ取れますように。