20120815

本読みばかり

テレビつければオリンピックばかりなので
お盆はずっと本読みばかり
こっそり聞いてた音楽は三味線ばかり

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半年くらい前に
小島一郎の写真が県立美術館の常設に加わったとき
高橋竹山みたいな雰囲気だなと思っていたら、

あった そんな本が
自伝 津軽三味線ひとり旅/高橋竹山*
口述筆記を方言そのままに読ませて(もっと訛っていただろうが)
丁度いいテンポで小島一郎の冬の写真

戦争前の青森の情景がすごくわかる いい本
青森の人だったら更に楽しめると思う

対泉院の古代はすはツボミが沢山
もうそろそろ見ごろ

20120813

お盆です

僕の住む地方では
御先祖さまは胡瓜の早馬に乗って来て
茄子の牛に乗ってユックリ帰ります

今夕はウエルカムファイヤーで
家の入り口を灯して迎えます

オカエリ

20120812

揺らぐ を 問う

またも懲りずに湖畔へ
今回も沢山の事を学問する

景色、眠気とお茶、水面、木漏れ日、炎




偉そうな事を書きますが、
学問とは「問うて学ぶ」と書きます
問いがあって答えを見つければ学問となります
ただただ与えられた情報は知識にあらず
何でも良い、自ら問わなくてはならない
と思うのです

20120805

これは快楽です

東京ではじめて試乗してから2年
今までで最高に気持ちいい時間を過ごした

湖畔で朝日が昇って朝霧が晴れてきて 
葉っぱと水面がサラサラ音たてて、そんな景色がユッタリ揺れる
本読んで寝て、起きてお茶飲んで本読んで
トンボの羽音や木の片が落る音を聞いたり

これは快楽です ハンモック*


20120803

お祭りの意味


八戸の夏祭りは「豊作加護と報恩の祭り」だそうだ
でもそんな事を思って参加したり見物したり
してる人なんて居ないように見える

コンビニでおにぎりがいつでも買えたり
凶作だったら外国から米を買ってしまったり
逆に青田刈りなんかするし
新井田地区に田んぼが無いし そんな時代

じゃあ、人それぞれ今の世情に即して
お祭りに対して何かの加護と報恩を思っているのか
といえば、そうでもなさそう

ただただ騒ぐ、キレイ、豪華、大きい
観光が伝統の目的みたいに見える

附祭なんだから
「節電」とか「絆」とか「勿体ない」とか三社が毎年テーマをもって
お祭りの意味をその年の時代風に変えるとか
物語を起承転結でもって4台の山車で立体紙芝居を作るとか
見せ方じゃなくて内容を変えないと
見てる方がどんどん訳わからなくなって離れていくと思う

手放した風船は戻らない ヤレヤレ ヤレヤレ