20140605

風が吹くと和音

何週か前の即席熊鈴
カタチを変え変え
スナップボタン付き(しかもluggage label
のタイプに落ち着いた


イチジクの枝にも取り付け可能
風が吹くとナイス和音

来年あたりラゲッジレーベルのラインナップに
クマスズがあったらそれはタブン僕の仕業です
無いけれどね

20140601

ではまた種差で

5月初めの早朝、撮影に行った白浜海岸で1人のおじさんに会った
聞けば10年もの間、朝に夕に種差へ通って写真を撮っているのだという

「今度月末に写真展をやるんだ、よかったら見に来て」と言われ
まあ、よくある普通のオジサン写真だろうと思って見に行った、、ら。

スゴイひとだった、
たぶんバシバシ撮ってる、撮って撮ってカメラを壊す人だろうと
いうくらい撮ってるのが解る。そんな写真群
そしてちっとももたつきの無い、安心して見られる写真展だった
こんな人も八戸に居るのだなぁ

久しぶりにいろんな写真のお話しの後、
「ではまた種差で」と言って別れた。二人の雰囲気に合った別れ方だった

あとから思い返すとあの佇まいは
陸沈という言葉が当てはまるのかも知れない

20140525

これから買うもの

最近は
物がなるべく残らない消費を意識するようになってきている
というのも、暗室を引き払ってから物の多さに
自分の部屋を片付けられないでいるからだ

消費と聞くと
何かを買うという事がいちばんに思いつくが
経験するとか体験するという消費もある
お金だけに限らない、時間も体力も消費の対象だ

美術館でスケッチしたり、山に登って山菜を生で試食してみたり、
夜中に地面を這って写真撮ったり、美味しい食事を食べたり
何かしら自分の糧になって消費される
経験としての消費の方が断然良いような気がする


そしてそんな心の糧はあの世に持って行けそうな気がする

自分はあとどれくらい生きる予定なのか
どんな事を経験する予定なのか

僕も含めて最近の人たちは
自身の消費のバランスを失っていると思う
こんなにも恵まれた環境にいるのにね

20140518

あるべき所に

紹介します、ボールさんです
僕の知る限りでは2年間は山頂の住人です
たぶんもっとズッとソコに居ます

ボールを持ってみると
そこに戻さなくてはいけない様な気にさせられます
そのくらい、
あるべき所に、石と同化しているかのように置いてあります

いまのところ、ただのボールさんですが
きっと彼は、いつか何かを成すことでしょう

軟式ボールでも縫い目は108つなのだろうか?

20140517

明日の自分の位置

明日のために急遽、熊鈴を作成中
山中で鈴の音とシャッター音が聞こえたら
逃げてください、撮られますヨ

鈴だけ盛岡のエルメスで仕入れ可能です