20160509

好奇心の標準レンズ

波のリベンジ
やはり何かのきっかけを受けて少し考えて
再チャレンジする(マイペースでね)ってのが
自分の間尺に合っているかも知れない

望遠は大嫌いだったのに
デジカメプラス望遠って・・・いい感じ

でもでも、望遠は好奇心の標準レンズ
手段であってスタイルではないってのは
一応保ちたい

20160508

すもう

いい光景だった
自然に相撲するよなあ
日本人だもんなあ

大須賀

20160505

シカクイ リッタイ


隣国の経済が本格的に落ち目になる前にと
昨年、ピアノを売り払い
そのままの値でロックミシンを買った。
ピアノが座していた所は作業場となり、、

そして、自分で作り出せる物の中に
布を材料とする物という新たな選択が加わった

家人の喜びようといったらなくて
ピアノ売りを渋っていたくせに、
今ではヨイヨイと毎週 ガジガジしている次第
こちらも、今までより表現の幅がグンッと広まったらしい

かくて、ミンナ マァ〜ルク納まり
私はいま、四角い立体を作っている

20160504

雪ひら


「誰が話したのかではなく
何が語られたのかを検証しなさい

雪崩の中の雪ひらは
決して責任を感じないよ」


誰が言ったのか忘れたが、
最近のノートにメモしてあった古い人の言葉が
すごく自分の中にうごめいています

海外のニュースをみても国内のニュースをみても

20160502

4000分の1秒の波と脳

高速シャッターで撮ってはじめて解る波の一瞬
その分、凡人の脳の感知は解像度が荒いのか、
脳が不必要情報としてフィルタリングしているのか、
いくら目を凝らしても流れでしか見えてこない

いつもここで考えるのは葛飾北斎のことだ
北斎はカメラのような脳を持っていたのかしら
高解像度でズーム機能もあったりして
いわゆるゾーンに入った状態で観察していたりして
それともあらゆる流体力学を体現して・・・なんてね
種差