20140420

一瞬

チェーンソーは一瞬で木を倒す
その木に対する思いや記憶を思い起こす前に
バッサリと仕事をさせられてしまう

木の気になって考えると、たぶん数分間なんて一瞬だ

20140417

死んだ事がある先祖の説得力

母の車が信号待ちで後ろからコツンと追突された
幸い車だけが少し潰れた程度ですんだのだが、、、

「ただただ警察へ行って、車はツブレて、
直す手間に、余計な労力に・・・」そんな言葉が食卓に並んだ

そんななか夕食を少しずつお皿に採って
酒も付けて、先祖に報告しようと提案した


仏壇の前に座ったら、
大事に至らなくて良かったと言いだした
先祖があの世から、相手方の右足の加減を
コツン程度で調節したに違いない
という結論に達したのだった

ただ線香立てて、チーンと鳴らしただけで
この心境の変わり様、驚いた

古来から日本人はこんな感じに
祖先を利用して心持ちの落とし所を
作っていたのかなとジワジワと感じてきた
私たちはそんな風に心ののモヤモヤを
祖先に託して交信しているのだ

良い時はもちろん、悪い時でもありがとうと言えるのは
死んだ事がある先祖の説得力のおかげだなのだな

20140415

バタンのパターン

無計画が祟って
すっかり更新のタイミングを逃してしまい
免許センターの即日交付へ

せっかく青森まで来たのだからと
これまた無計画に
青木淳
安藤忠雄
更に欲張りを誘発し

無計画な夕暮れ八甲田傘松峠
日が沈んでから除雪の行き止まり地獄に
おおいにハマり・・・

夜中の帰宅
数分後、ベットにバタン
以前にも何度かあったこの
バタンのパターンは
無計画が原因だ

20140406

3コマ失う

久しぶりの現ムラ
救済できなかった

修行が足りない
もっと撮らなくては

20140405

覚えている

写真をはじめた頃
メインで使っていたレンズを今日は据えた

カメラを覗くタイミング、距離感が全く違っていた
昔はもっと被写体に近い距離で撮っていたのだな

頭が体が当時の感覚を覚えていて
徐々にその画角に慣れて楽しめるようになった
そして次第に、昔の心境も少し蘇ってきた