20121014

意味が変わった


最近、約100年前のコダックのファインダーだけを
取り外してそこに写る風景を撮っている

昔の人はこんな画像を見て写真を撮っていたんだね
ピントは目測だし、画角も違う、光の条件も限られる
きっと出来上がる写真を想像して大事に大事に
1枚を撮っていたのだろうと思う

「被写体の前でボタンを押せば その風景を極めて写実的に再現できる」
昔も今も写真はただそれだけの事だし カメラの基本構造は一緒だけど
でも この100年のあいだに、写真を撮る姿勢や感覚はかなり変わった
特にここ20年くらいで急激に写真の意味が変わったと思う





こんな形で気軽に写真を撮るのは何か変な気分

20121013

羽音を聞いた

今日はトンボの羽音を聞いた
カメラを向けたら なんか凄いのが撮れた

トンボの仲間は昆虫の中でも特に起源が古いようで
そのままに近い形で恐竜と一緒に飛んでいたんだって

トンボ凄いなぁ

つまり その頃で既に進化は完成されていて
言うなれば、進化のひとつの完成形がトンボという事

そんな事考えると、現代のにんげんは 季節の変わり目には
風邪ひくし、ウイルスにメッポウ弱いしで
まだまだ進化の途中なのだね
はたまた退化なのか、滅亡に向かっているのか・・・
ips細胞の話でまたこの進化がややこしくなっているのかな

トンボはうちらポッと出のニンゲンを どんな風にみているのか

20121010

遠いなぁ

ロスコと杉本とは
なんと素晴らしい展示だろうと想像する しかない
Rothko/Sugimoto: Dark Paintings and Seascapes
来月半ばまで、ロンドンで




20121009

諸君!


三脚持ちの諸君!
あなたの三脚は写真を撮るときのみ使われ
その他の時間はずっとずっと、待機している事にお気付きか?
あるものは一年中出番が無かったりして

そんな悲しい三脚のために
私はあらゆるものの底に
穴を開け、1/4インチのネジを切るよ
そしていろんなものを乗せる覚悟が出来ているよ

安定感抜群!高さ調節可能!
お互いのためにこんないい事無いではないか

あくまで 三脚のプライドが許すなら

うちのとは結構仲がいいからコップ置いたり
キャンドル立てたり、毎日結構触れ合っているよ
だからもちろん、撮影の時は息ぴったりなのだよ 諸君!

紅葉狩り

八甲田山では紅葉がはじまっています
田茂范岳気持ちいい


山の麓では牛が草を食んでます