20140510

春の餃研2014

伝統の南部のひとつ残し、ではなく
もう食べられませんのほう

ニラをもらったので餃子の研究
今日の教訓
ニラたくさんでも美味い
高い肉はかえってその美味さを引き出すのは難しい
即ち、いちばん安い肉がよろしい(たぶん日本では)

頑張って最後のひとくちを押し込んだ
そんなんでも最後まで美味い

20140505

gw満喫日記_6


数日前のアスパラは
もう昨日のうちに、塩こしょう炒めとして
すでに僕の身になってしまっていた
ここ数日間の日と雨と微生物と光合成の
成果を体に取り込んだのだ

奥には菜の花、ホウレン草、ウルイ、
春のパワーを凝縮してくれている

20140503

gw満喫日記_5

久しぶりのテレビ鑑賞
見たあとに飲みに出たくなるのを抑えるのが
だんだんしんどくなって来た そんな作品

この感覚
いつも思い出す10年以上も前の感覚
毎週末深夜に放送されるラジオドラマのあと
カメラを持って出て撮影してたことを思いだす
1枚10分くらいの露光時間をボーッとしながら
何を考えるでもなくやり過ごして数枚撮るという
若い時間の使い方 少し憧れる

来週末の深夜は
飲みに出るか、撮影に出るか
何を飲もうか、レンズは24mmか
なんか両方の気がする
できれば小雨希望

20140502

gw満喫日記_4

岩手県立美術館植田正治のつくりかたへ

小さいノートと鉛筆を取り出して四角形を書いたとたん
「スケッチはやめてください」と言われた
ビックリして「では文章を書くのはいいのか?」
と訪ねたところ、それは良いのだという むむ

作品を見に行って
スケッチ禁止というのはどうゆう事か?
この写真展のタイトルは何を意味するの?

この問いとスケッチ禁止令は、おおいに鑑賞のストレスになった
ともかく、白黒写真のプリントを勉強する者として、
おおくの情報を文章で書きまくった

その場で考えついた私的な事柄、アイディア、イメージも
文章で書いた。だって自分で考えついたイメージも
おそらくスケッチだめなんでしょ?

そんな縛り事も
「ワタクシのつくりかた」のひとつとして勉強になった
やはり文章だけでは、その場での思いついたイメージは蘇らないという事